飲んでも塗ってもOK!ルイボスティーでアトピーを治そう

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ここ数年人気が高くなっている「ルイボスティー」。以前はティーバッグタイプのものしか販売されていませんでしたが、最近ではペットボトルのものも販売されていたりと、以前よりも入手しやすくなりました。
ルイボスティーは美容や健康に良いとされており、毎日のように飲んでいる人も増えてきました。

そんなルイボスティー、じつはアトピー性皮膚炎にも効果があると言われています。では、ルイボスティーのアトピー性皮膚炎への効果をご紹介いたします!
きっとあなたもルイボスティーが飲みたくなるはず!

ルイボスティーはミネラルが豊富!

ルイボスティーはミネラルを豊富に含んでいます。さらに、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンと栄養バランスも良く、食生活が乱れた現代人にはピッタリのお茶となっています。

ミネラルは、傷ついた肌を修復する効果のある栄養素です。アトピー性皮膚炎で傷ついた肌を修復し、綺麗な健康的な肌へと導きます。
さらに、豊富に含まれている亜鉛によって、肌の新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルを正常に戻し、肌荒れに負けない肌を目指すことが可能になります。

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カフェイン0だから寝る前に飲んでもOK!

ルイボスティーは、ノンカフェインのハーブティーです。アトピー性皮膚炎の人は、副腎が弱っている傾向にあり、副腎が弱っている人はストレスにも弱くなってしまっている人が多いです。
ストレスに弱い人は、自律神経のバランスが崩れている可能性があります。どのように崩れているのかというと、ストレスによって交感神経が優位に立ってしまい、リラックスすることができず、自律神経のバランスが崩れているそうです。

カフェインは交感神経を活性化する効果があります。ふだんリラックスできないような人が、交感神経を活性化するようなカフェインを摂取してしまうと、さらに交感神経が優位に立ってしまい、自律神経のバランスがもっと崩れてしまう可能性があります。
なので、ストレスに弱いアトピー性皮膚炎の人は、カフェインを摂取することはおすすめできません。

ルイボスティーは、カフェインが含まれていませんので、リラックスしたいときや、寝る前などに飲んでも問題ありません。

さらに、カフェインは利尿作用があり、水溶性の栄養素などはどんどん体外へと排出されてしまいます。余計に栄養素を排出させないためにも、カフェインは摂取し過ぎないほうがいいのです。
とくに、食べ物の制限が多いアトピー性皮膚炎の人は、栄養不足になりやすいので、貴重な栄養をカフェインの利尿作用で外へ流してしまうのはあまりいいことではありません。

ただし、カフェイン0だからと言っても飲み過ぎてしまえば、やはりトイレの回数は多くなってしまうので、普段の水分補給と同じようにルイボスティーを飲むようにしてください。普段の水分量より多く飲む必要はありません。

活性酸素を除去することができる!

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ルイボスティーには、活性酸素をを除去する効果があります。じつはルイボスティーにはSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素という酵素が含まれており、このSOD様酵素が、活性酸素を分解しアンチエイジングへと導きます。

活性酸素は紫外線に当たったり、ストレスなどで生成されると言われていますが、普通に生活をしているだけでも、空気中から取り込んだ酸素の2%は体内で活性酸素に変換されてしまうのです。
活性酸素は、体を守るためには必要なものですが、中には悪さをしてしまう悪性の活性酸素がいます。この悪性の活性酸素こそが、体を老化させたり、アトピー性皮膚炎の悪化につながったりしてしまいます。

そして、この悪性の活性酸素を除去するのに役に立つのが、SOD様酵素です。悪性の活性酸素は、万秒の元と言われているほど、多くの病気の原因だったり、花粉症や気管支ぜんそくなど、アレルギー性疾患の原因にもなったりします。
さらに、アトピー性皮膚炎の人は、皮膚に炎症ができることで、活性酸素をアトピー性皮膚炎でない人よりも多く発生させてしまいます。活性酸素は体に侵入した異物を攻撃する働きをしますが、大量に発生してしまうと、攻撃するべきでないものにまで攻撃をしてしまい、さらに炎症を激しくしてしまいます。

活性酸素が大量に発生することで、どんどん炎症がひどくなってしまうため、皮膚を延焼させないためにも、余分な活性酸素を除去することが必要です。
ルイボスティーを飲むことで、このような活性酸素を除去することができるので、アトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果が期待できます。

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かゆみを抑える効果も期待できます!

アトピー性皮膚炎で1番辛いことと言っても過言ではないのが激しく襲い掛かってくる「かゆみ」です。かゆみは、ときに生活に支障を与えてしまうこともあります。

ルイボスティーにはかゆみを抑える効果があるので、アトピー性皮膚炎はもちろん、蕁麻疹やあせもなど、かゆみを伴う症状に効果的です。
ルイボスティーを使用し続ければ、かゆみの程度も和らいでいき、最終的にはかゆみはもちろん、症状すら出なくなったという人もたくさんいます。

ルイボスティーの使い方

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ルイボスティーは飲むのはもちろんですが、患部に付けたり、お風呂に入れたりすることも可能です。

患部に塗る場合は、ルイボスティーを浸したガーゼやコットンなどを患部にあてます。そして、そのまま抑えたり、固定したりして、30分ほど放置すると、かゆみが治まったり、症状が改善されたりします。

さらに、ルイボスティーのティーバッグをお風呂に数個浮かせて、入浴剤代わりに使うこともできます。

ほかにも、煮出したルイボスティーのティーバッグを、直接患部にあ-てたりなど、ルイボスティーは飲む以外に、肌に直接使うことができるのです。

ルイボスティーってどんな味がするの?

ルイボスティーはとくにクセはなく、普通のお茶って感じの味です。苦味もとくにありません。
しいて言えば、お茶の味の中に、ハーブのさわやかな味わいがあり、後味が非常にすっきりします。ミントのような感じですが、ミントほどきつくなく、ほんのりとしたさわやかな後味で非常に飲みやすいお茶です。

食事ともよく合いますので、いつも飲んでいるお茶の代用としても十分飲むことができます。
ただ、やはり後味のさわやかな感じが嫌いな人もいるかもしれませんので、スーパーなどで販売されているペットボトルのルイボスティーで1度試飲してみることをおすすめします。味の濃さの違いなどはありますが、基本的にペットボトルでもティーバッグタイプでも、味に大差はありません、

クセがないので、ごくごく飲むことができますし、色もアイスティーのような感じなので、抵抗なく飲むことができると思います。

ルイボスティーの1日摂取目安

意識してルイボスティーを飲みまくるのではなく、普段飲んでいるお茶などの代わりにルイボスティーを飲むことがおすすめします。
とくに目安量というものはありませんが、1日コップ2~3杯飲み続ければ効果が期待できると言われています。

1日に2リットルもルイボスティーを飲んでいるという人もいるようですが、大量に飲んだからといって効果が高くなるというわけではないので、自分のペースで飲むことをおすすめします。

ノンストレスでアトピー性皮膚炎を治そう!

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ルイボスティーはクセのある飲み物でもありませんし、飲むタイミングや目安量などは決められていません、
いつも通りの生活の中に、水分補給の手段として、ルイボスティーを飲めばOKです。なので、続けやすいですし、ストレスもありません。

ふだんの生活にルイボスティーを加えるだけ。それだけで、アトピー性皮膚炎を改善することができるのですから、ぜひ、1度試していただきたいと思います。

飲むだけでなく、体に使うこともできますし、煮出したあとのティーバッグを使えばムダもありません。
ぜひ、ルイボスティーで美味しくノンストレスで、アトピー性皮膚炎の完治を目指してみてはいかがでしょうか?

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