心が拒否するものは何?スピリチュアルの観点から見たアトピー

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心にも体にも優しいアトピー性皮膚炎の治し方はいろいろあります。スキンケアや食事療法など、さまざまな方法がありますが、それだけではありません。
健康や医療の観点から考える治療は確かに効果があります。しかし、それだけで治らない場合もあります。

では、適切な治療やケアを行っているのにも関わらず治らないのはなぜなのか、どうしたらいいのか、今回はちょっと違った観点から見ていきましょう。

アレルギーとは体が拒否しているものです

アレルゲンに触れると、アレルギーの症状として発作や発疹などが現れます。しかし、アレルゲン自体には、なんの病原性のないものであり、全部が全部体に悪いものというわけではありません。

人によってアレルゲンとなるものは違ってきます。とくに、食べ物は、どれも体に悪いものではありません。しかし、アレルギーの人にとっては、自分にとって体に悪いものと、体が認識してしまうのです。
要するに、体に悪いものではないのに、体に合わないから、体がそれを拒否してしまうということです。

ほかにも、アレルギーではなのに、肌に合わない化粧品とかありますよね。
それも、その化粧品に含まれている成分を、自分の肌が拒否しているからなのです。

このように、自分の体はいろいろなものを拒否するのです。アトピー性皮膚炎の人の場合、アレルギーがあったり、肌が敏感だったりしていろいろなものを拒否すると思いますので、体が拒否しているのをよく実感しているのではないでしょうか。

医師が言わないもうひとつの拒否反応

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医師は、実態がはっきりとあるもの、科学的に証明されているもののみを原因としか言いません。やはり医師ですので、的確なアドバイスをしないといけないという立場もあり、はっきりとした科学的に証明できている原因しか言いません。

では、医師が言わないもうひとつの原因をご紹介いたします。その原因というのは、スピリチュアルの観点から見た原因です。
人は、体に合わない、肌に合わないというのと同じように、「心に合わない」ものもあります。肌に合わないものを肌に与え続けていると肌が荒れますよね。それと同じで、心に合わないものを与え続けると、肌荒れのように心のなかに良くないものがたまり、心のなかが荒れます。

これが、アトピー性皮膚炎を悪化させてしまっている原因ではないかとも言われています。
心の拒否反応は、スピリチュアルな観点から見た原因であり、医師が話してくれることはありません。自分で気付かないといけないところなのです。

感情やストレスは体調に影響します

私たちの感情の中には、怒りや悲しみ、恐怖などのさまざまなネガティブな感情があります。この感情があるからこそ、人の悲しみが理解できたり、反省をして向上心を養えたりできます。
なので、ネガティブな感情は決して悪いものではなく、無くてはならない感情なのです。

このネガティブな感情は、喜びや嬉しさなど、ポジティブな感情で心が満ちたときに調和し安定します。
しかし、現実はどうでしょうか。ネガティブな感情ばかりで、ポジティブな感情に満たされない、むしろ、ポジティブな感情自体が芽生えない人もすくなくありません。

そうすると、ネガティブな感情にあふれてしまい、心にストレスが溜まっていきます。このストレスは肉体に悪い影響をもたらしてしまうのです。
逆に、ポジティブな感情で満ち溢れれば、体の免疫機能が正常に働いて、病気が癒やされていきます。

もしも、ストレスのない状態で、体が拒否するようなものを取り入れてしまったとしても、体への影響は最小限で済みます。しかし、ストレスで心がネガティブな感情で溢れてしまっている場合、逆に影響が大きくなり、さまざまな症状が現れます。

そして、このストレスは、心が拒否しているものを与え続けられたときにたまっていきます。この心が拒否しているものが与えられ続けている限り、ストレスは減りませんし、アレルゲンや刺激などによって体にもたらされる影響が大きくなります。

心の拒否反応がアトピーになって現れる

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心が拒否するものを与えられ続けたときに体にもたらされる影響は人によってさまざまです。そして、その影響がアトピー性皮膚炎となって現れる人もいます。
とくに、皮膚が弱い人や、アトピー要因がある人は、心の拒否反応がアトピー性皮膚炎となって現れることが多いそうです。もちろん、そうでない人もいますが、そういうパターンもあるということです。

心が拒否するものに直面したとき、ネガティブな感情を感じます。そして、その感情が体の中で熱を帯び、湿疹やかゆみとなって皮膚に症状が現れます。

ちなみに、心が拒否するものというものは、心というよりも、あなたの魂そのものが拒否するものです。
例えば、「これは嫌い」「この人は苦手」ということは誰にでもあることだと思います。そのような単純なものではなく、心では気づいていない魂そのものが拒否しているものがあるのです。それが心が拒否しているものです。

魂そのものが拒否するものとは?

では、魂そのものが拒否するものは何かをご紹介いたします。

例えば、いま、あなたは毎日忙しく仕事をしているとします。毎日毎日残業は当たり前で、睡眠時間も1日3~4時間取れればいいほうです。しかし、肉体的なきつさはありつつも、仕事が好きだったり、仕事に対して明確な目標や欲求があり、それを満たすために頑張っている、仕事そのものは苦ではないとします。

このとき、肉体的なストレスは感じつつも、心のストレスは感じていません。なぜならば、仕事が苦ではないから。
でも、それは心では気づいていないだけです。本当はたっぷり寝たいし仕事も大変です。「こんなふうになりたい!」という希望のようなポジティブな感情で過ごしているから調和がとれているように見えます。しかし、本当は、自分の気付かないところで、拒否している自分もいるのです。

実際に、仕事は忙しいけど仕事自体は嫌ではないというアトピー性皮膚炎の患者さんは、仕事を長期的に休むと決め、数日で症状が改善したというケースがあります。
因みに仕事を休むと決めただけであり、実際は休んでいないそうです。

いままで仕事を休むことが許されない環境だと思い込んでいたが、休もうと思えば休める、本当に必要なら休んで良い。そのような休みを許す気持ちができたことで、休んでも大丈夫という安心感が生まれ、アトピーが改善されたのではないかと思われます。
自分に厳しすぎる、そんな自分を魂が拒否し、アトピー性皮膚炎が発症したのかもしれません。そして、その厳しさから開放されたことで、魂が拒否するものはなくなり、アトピー性皮膚炎の症状も一気に改善したのではないでしょうか。

自分のことは自分で理解してあげよう

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心が拒否しているものは何か、何が原因でストレスを受けているのか、そのようなことは他人にはわかりません。だから、医師や親、友達など、自分ではない人がはっきりと原因を断言することはできません。
だから医師はこの「心」の部分の原因を言いません。

自分のことは自分しかわかりません。自分ですらわからない魂が拒否しているものを他人が知る由もないのです。
だからこそ、自分が気づいていない部分も自分で理解してあげなければなりません。

魂がどうのこうのってそんなスピリチュアルなこと、アトピー性皮膚炎に関係なさそうに見えますが、実はストレスと深く関わっていています。なので、スピリチュアルな観点からアトピー性皮膚炎の原因を考えることも無駄ではありません。

どうやって拒否しているものを見つければいいのか

では、どうすれば、自分の心が本当に拒否しているものがわかるのか、そのヒントを探す方法をご紹介いたします。

まず、あなたが不安に思ったり、大変だなと思うことを考えてください。例え、それが苦でなかったり、そこまで辛いものでなくても、とりあえず、あなたを取り巻く環境の中で、あなたにマイナスのネガティブな感情を少しでも生み出してしまようならことがあればリストアップしましょう。

通勤ラッシュが嫌だとか、仕事や学校が遠いのが嫌だとか、隣の席の人や先輩が嫌だとか、なんでもいいのです。自分が不満に思うことなどすべてリストアップしてください。

そして、その中で、いちばん深くあなたに関わっているものをピックアップしていきましょう。
例えば、休日しかシフトの入らないバイトへのちょっとした不満などは、あまり深く関わっていません。しかし、毎日行く学校や仕事のちょっとした不満は、毎日のようにあなたの心へストレスをじわじわと与えていきます。

毎日関わっているもの、あなたが恐れているもの、そのようなものの中から、拒否しているものを見つけるヒントが隠されているのではないでしょうか。

自分の魂の苦しみに気付いてあげて!

食べ物や環境の中で、体が拒否しているものを取り除いてあげることは、アトピー性皮膚炎の治療において大切なことです。

しかし、それだけでなく、自分の魂が本当に拒否しているものにも気付いてあげてください。
魂が拒否しているものを取り除くということは、心にとって優しいことですし、体にとっても優しいことです。

心にも体にも優しくアトピー性皮膚炎を治したいのならば、自分の心と魂と、きちんと向き合うことも大切です。

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