アトピーにも効果あり!笑顔は最高の万病薬だった

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「笑う門には福来る」ということわざがあるように、笑顔になると体にも心にも良い影響が出ます。さらに、「病は気から」と言われているように、落ち込んだり精神的に参ってしまうと、精神疾患になりやがては体調にも異変が現れます。
昔から笑うと健康になると言われていますが、これは研究でも明らかにされていることで、実は笑顔って最高の万病薬なのです。

そして、この万病薬はアトピー性皮膚炎にも効果があります。では、笑顔になることがどのようにアトピー性皮膚炎の改善へと繋がるのかご紹介いたします。

「ストレス」はアトピー性皮膚炎を悪化させる原因の1つ

ストレスは、アトピー性皮膚炎を悪化させたり、発症させたりする原因でもあります。特に、大人のアトピー性皮膚炎は環境が変わったり、仕事や人間関係などの影響でストレスを抱え込んでしまうことで発症してしまう人が多いようです。中には、子供の頃はアトピー性皮膚炎ではなかったのに、大人になってストレスを抱え込みすぎてアトピー性皮膚炎を発症させてしまった人もいます。

実はこのストレスは、アトピー性皮膚炎のかゆみを誘発してしまう原因にもなってしまいます。よく、テレビドラマなどで怒りながら頭をかきまくっているシーンを見たことはありませんか?怒るということはストレスがたまってしまっていることであり、ストレスがたまるとかゆみが誘発されて、不衛生というわけでもないのに頭をかきむしってしまうのです。

それと同じように、ストレスを抱えてしまうとアトピー性皮膚炎のかゆみが誘発されます。さらに、極端になるとかゆみがないのにストレスを解消するために体をかきむしってしまうこともあります。
アトピーの患部をかきむしってしまうと、湿疹がじゅくじゅくして悪化してしまいます。

笑顔はストレスを軽減させる

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しかし、笑顔になることでストレスを減らすことができます。まず、私たちは自律神経のバランスが整うことで健康的な生活を送ることができるようになっています。

朝は交感神経が優位に立ち、夜は副交感神経が優位にたちます。しかし、ストレスを抱えると交感神経が優位に立ったままになってしまいます。

副交感神経には体の壊れてしまった部分を修復する働きがあります。特に寝ている間に活発になるのですが、交感神経が優位の状態が続いてしまうと、体の修復がなかなか行われなくなってしまいます。
体がリラックスモードに入っている状態なので、筋肉の緊張がゆるみ、心拍もゆっくりになります。また、この時体はリラックスモードに入っているものの、内臓は体の修復作業などを行うために活発に動き出します。そうすることで、翌朝疲れをためずにすっきり起きることができるようになります。

ところで、体の修復ってどんなことをするのかわかりますか?それは、昼間歩いたり動いたりして傷ついた筋肉の細胞を修復したり、肌トラブルなどを改善したりすることです。
アトピー性皮膚炎は、肌が傷ついている状態になっています。しかし、修復がされないと患部が良くならないままになり、さらにストレスでかきむしってしまい悪化するという悪循環に陥ります。

実は、笑顔になると自然と心身ともにリラックスした状態になります。心身ともにリラックスした状態になると、副交感神経が優位に立ち、自律神経のバランスが整えられるようになります。
すると、傷ついた皮膚の修復がされ、かゆみや湿疹が回復してきます。さらに、かゆみの誘発を防げるので、かきむしることもなくなります。

笑うことはアレルギー反応を軽減することができる

笑うことはストレスを解消するだけでなくアレルギー反応を軽減することもできます。
私たちの体がアレルギー反応を起こしてしまうのはIgE抗体という物質が原因です。私たち人間の皮膚には、目に見えない常在菌が無数に存在しています。しかし、アトピー性皮膚炎の患者さんの皮膚は、黄色ブドウ球菌とC.vobisという細菌で支配されている状態になっています。そしてこのC.vobisという細菌がIgE抗体を上昇させている原因となっています。

そのため、アトピー性皮膚炎の患者さんの多くは、IgE抗体の数値が高く出てしまいます。実はIgE抗体の数値が高く出てしまうと、アレルギー反応が起きやすくなってしまうのです。これが、アトピー性皮膚炎とアレルギーがセットで考えられるようになった原因です。

また、このIgE抗体はヘルパーT細胞という免疫機能をコントロールする細胞によっても数値が左右されます。ヘルパーT細胞はT1細胞とT2細胞の2つの細胞のバランスによって免疫機能をコントロールしているのですが、ストレスがたまるとT2細胞のほうが多くなってしまいます。
実はこのようにT2細胞が増えてバランスが崩れてしまうと、IgE抗体の数値が高くなってしまい、アレルギー反応を強くしてしまうのです。

笑うことでC.vobisを減らすことは難しいですが、笑うことでT2細胞を減らすことはできます。そしてその結果、IgE抗体の数値を低くし、アレルギー反応が出にくい体づくりをすることが可能になります。

笑えば幸せホルモンの「セロトニン」が増えます

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笑顔はアトピー性皮膚炎にとって良い影響が出ることは確かなことですが、その他にも確かなことがあります。それは笑えば「幸せ」な気分になれるということです。
実は、笑うことで幸せホルモンと呼ばれているセロトニンの分泌が増えることが研究で明らかになっています。

セロトニンは不足してしまうと、憂うつな気分になったり、よくわからないけど悲しくなったり辛くなったりしてしまいます。これがうつ病などの精神疾患へと繋がってしまうのですが、笑うことでセロトニンの分泌を増やすと、自然と前向きで楽しい気分になることができるようになります。

作り笑いや社交辞令での笑顔でも効果はあるのですが、やはり心の底から大笑いすることが一番セロトニンの分泌が多くなります。

ただし、本当に作り笑いすらしたくないときもあると思います。そんなときに無理に笑うと逆にセロトニンが減少してしまうそうです。そんなときは、泣くのもの効果的です。思い切り泣いたあとってなんだかすっきりしませんか?実はこのときセロトニンが分泌されています。だから、思い切り泣くとすっきりと気分が晴れるのです。
泣きたいときは我慢せずに思い切り泣くことも、幸せになるためには必要ということですね。

笑顔だけじゃない!ガッツポーズも万病薬になる!

笑顔になると自然と心も体も元気になっていくように、ガッツポーズなどの前向きなイメージのあるポーズをすることで、1日元気に過ごすことができるようになります。
その理由は、ガッツポーズをするとやる気ホルモンと呼ばれているテストステロンが分泌されるようになるからです。よく、気合を入れるときに「よし!」と言いながら、ガッツポーズのようなポーズをキメている人がいますが。実は無意識のうちに自分にやる気を出させていることになります。

逆に、背筋を丸めて下を見つめたりなど落ち込んだポーズをすると、ストレスが上昇し前向きな人も心が弱くなってネガティブ思考へと変わってしまいます。

アトピー性皮膚炎はストレスで悪化することがあるので、ガッツポーズなどの前向きなポーズをしてストレスをためにくい体づくりを目指してみてください。
もちろん、前向きなポーズならなんでもいいのでガッツポーズだけでなく、笑顔でピースしたり、両手を上げて万歳のポーズをしてみるのもOKです。これを朝に2分間行うと、調子の良い1日を送ることができるようになります。笑顔と組み合わせればさらに効果がアップしますよ!

笑顔は心にも体にも優しい万病薬です

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笑顔は薬ではありません。だから副作用はありませんし、笑顔になることで発生するデメリットもありません。
むしろ、笑顔になるとストレスが軽減して、幸せになることができます。その結果、体も心も健康になることができるようになります。

要するに、笑顔は心にも体にも優しい万病薬ということです。アトピー性皮膚炎だけでなく、ざまざまな疾患に効果がある万病薬です。
作り笑いでもいいから笑顔になることを心がけること、1日1回は大笑いすることを目標にしてみてはいかがでしょうか。それだけでも結構違ってきます。

笑顔がアトピー性皮膚炎に効果があるなんてと半信半疑になる部分もあると思いますが、お金もかからないし、副作用もありませんから、まずは実践してみてください。
そして、幸せな気分でアトピー性皮膚炎の改善を目指してくださいね。

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