アトピーに良くて食べられる豆腐料理で美味しく完治を目指そう!

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おすすめアトピー石鹸

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アトピー性皮膚炎とアレルギーは併発しやすいのって有名ですよね。アレルギーのある食品を食べると、アトピー性皮膚炎が悪化することはよくある話です。
アトピー性皮膚炎の人は食べてはいけない、自分と相性の悪い食品はいくらでもあるため、食事制限するのも結構大変です。

そして、食事制限は時にはストレスにもなります。ダイエットをしているというわけでもないのに、あれもダメ、これもダメと制限してしまうと、食べられるものが少なくなってしまって、それがストレスになりアトピー性皮膚炎が悪化してしまうこともあります。
でも、食べられないけど美味しいもの、控えるようにと言われているけど食べたいものってたくさんありますよね。

そんなときは、豆腐を使うことがおすすめです。豆腐は色々な食材の代用として使える優れものです。豆腐に色々なアレンジを加えることで、食べてはいけないものや控えないといけないものを我慢せずに食べることができるようになります!ただし、豆腐を使用する方法は、当たり前ですが大豆にアレルギーがない人のみ実行してください。

では、どのようにすれば豆腐で好きなものを食べることができるようになるのでしょうか?

豆腐クリームは色々なものに代用できる魔法の食品

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アトピー性皮膚炎で大切なのは「低糖質で高タンパクな食事をすること」です。アトピーだけでなく、ダイエットにも共通していますね。しかし、低糖質で高タンパクな食事を続けていると、糖質と脂肪をたっぷり使った食事が恋しくなってしまいます。
そこでおすすめなのが豆腐クリームです。豆腐クリームを使えば糖質と脂肪の塊のようなメニューを、ヘルシーにつくり上げることができます。

豆腐クリームが代用できる食品は、ホワイトソース、マヨネーズ、生クリームなどです。小麦や卵、乳製品などがNGな人におすすめです。
では、豆腐クリームの作り方をご紹介いたします。

材料は豆腐だけです。基本的に木綿豆腐を使いまずが、ゆるく作りたい場合は絹ごし豆腐でもOKです。基本的にはしっかり水切りをして、フードプロセッサーやミキサーなどでクリーム状になるまでなめらかにするだけです。
ここに調味料などを加えて、ホワイトソースやマヨネーズなど色々な食品へと変身させることができます。

豆腐クリームでホワイトソース

まずはホワイトソースです。ホワイトソースには牛乳とバター、小麦粉で作られていますが、豆腐クリームのホワイトソースは牛乳も小麦粉も一切使いません!なので、アトピー性皮膚炎でも安心して食べることができます。

豆腐クリームのホワイトソースは、豆腐クリーム150gに対して粉瘤コンソメ小さじ1杯と白味噌大さじ1杯を混ぜるだけです。白味噌は無くてもOKですが、入れるとホワイトソースのようなコクが出ます。豆乳で伸ばしてさらになめらかにしても美味しいですよ。

豆腐クリームでマヨネーズ

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次はマヨネーズです。一時期インターネット上で話題になったとある画像があります。その画像というのが、マヨネーズを凍らせたあとにゆっくり自然解凍させたという画像です。マヨネーズによって同じ現象が起きないものもあるのですが、その画像のマヨネーズは油分とその他の成分がしっかり別れており、驚いたことに油分が半分以上を占めていました。それほどマヨネーズは油分をたっぷり使っているということです。

余分な油はアトピー性皮膚炎の悪化に繋がりますが、豆腐クリームのマヨネーズは自分で油の調節ができるので、ヘルシーに仕上げることができます。さらにマヨネーズで使われている卵も使いません。卵もアレルゲンになりやすい食品ですので、NGな人も多いと思いますが、豆腐クリームのマヨネーズなら卵がNGでも大丈夫です!

豆腐クリームのマヨネーズは豆腐クリーム150gに対して、サラダ油大さじ4杯まで(味見をしながら自分で調節してみてください)、お酢を大さじ2杯、塩を小さじ1/2杯入れて混ぜるだけです。
豆腐マヨネーズで使う豆腐は木綿豆腐よりも絹ごし豆腐がおすすめです。もちろん水切りはしっかりめに切ってください。

甘い豆腐クリームの作り方

甘い豆腐クリームは、生クリームやクリームチーズなどの代用になります。こちらも乳製品NGの人におすすめですし、油分を一切使わないので、カロリーオフにも繋がりますよ!

甘い豆腐クリームは豆腐クリーム300gに対して砂糖大さじ2杯、レモン汁大さじ1杯を加えて混ぜるだけです。
ゼリーやケーキ、プリンなどのトッピングに使うのがおすすめです。乳製品NGの人用なので、プリンやケーキなども豆乳を使い、さらに小麦粉の代わりに米粉を使ってケーキなどを作るのがおすすめです。

高野豆腐はおかずにもおやつにもなる!

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スーパーでは乾燥した高野豆腐が販売されていますが、実は高野豆腐って豆腐を凍らせることで作ることができる食品ですので、元々は豆腐です。

実はこの高野豆腐、おかずにもおやつにもなる優れものなのです!高野豆腐はパンやお肉の代わりとして使うことができたりなど、色々なアレンジをすることができます。では、高野豆腐を使ったおかずやおやつをご紹介いたします。

高野豆腐でお肉のカサ増し

高野豆腐でお肉をカサ増しすることができます。油を控えるようにと言われている人におすすめです。余分な油を摂取せずに済むので、食事療法を実施している人におすすめです。

高野豆腐でお肉をカサ増しする方法は簡単です。高野豆腐をお湯で戻し、しっかり水気を切ったら、食べやすい大きさに切って、牛肉や豚肉などの薄切り肉で包むだけです。牛肉で包めばサイコロステーキにもなります。

高野豆腐の水気を包む前に切るので、肉汁やタレなどを吸ってとってもジューシーな仕上がりになります。濃い目の味付けなら豆腐っぽさも感じませんし、塩コショウのシンプルな味付けでも、お肉で包めばあまり気になりません。油の摂り過ぎだと指摘された人はぜひ試してみてください。

高野豆腐でフレンチトースト

小麦NGの人におすすめなのが高野豆腐で作るフレンチトーストです。ただし、牛乳(豆乳でもOK)も卵も使いますので、アレルギーのない人のみお試しください。

高野豆腐をおやつに使うとき、どうしても豆腐独特の臭みが気になってしまいます。しかし牛乳で戻すので、豆腐の臭みがなくなり、美味しく食べることができるようになりますよ。
では、高野豆腐のフレンチトーストの作り方です。

材料は高野豆腐約40g(大きいサイズのは2枚くらい)、牛乳または豆乳200cc、砂糖(オリゴ糖などの甘味料でも可)大さじ3杯、卵1個、バターもしくはサラダ油適量です。

まずは牛乳と砂糖、高野豆腐を鍋に入れて汁気がなくなるまで温めます。おすすめはフタをして5分前後、フタをあけて5分前後の合計10分くらい煮ることです。しっかり牛乳を吸ったら一口大に切ります。(一口サイズになっているものはやらなくてOK)
その後、卵をといて30分くらいじっくりと染みこませます。しっかり卵液が染みこんだら、フライパンにバターもしくはサラダ油をひいて、弱火でじっくり焼けば完成です。

高野豆腐でドーナッツも作れます!

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高野豆腐のドーナッツも小麦粉NGの人におすすめです。フレンチトースト同様に牛肉や卵を使うので、アレルギーがある人は卵なしにしたり牛肉を豆乳に変えたりしてみてください。
材料は高野豆腐4枚、牛乳1カップ、卵1個、砂糖(代用可能)大さじ4.5杯、米粉、トッピング用の砂糖です。

高野豆腐はぬるま湯で戻して、しっかり水分を切ってからクッキーの型などで好きな形に繰り抜きます。砂糖、卵、牛乳をよく混ぜて、そこに型抜きした高野豆腐を入れて30分以上浸します。しっかり浸したら、米粉をまぶして中温の油で揚げれば完成です。

豆腐のアレンジは無限大

豆腐はいろいろなアレンジができる食材です。他にもたくさんのアレンジ方法があります。豆腐を使うことで、今まで我慢してきた食べ物を食べることができるようになるかもしれません。

アトピー性皮膚炎の人は食べても良い食材が少なかったりして、食事をするのが大変な面も多々あると思います。しかし、大変な思いをしてストレスをためてしまってはアトピー性皮膚炎には逆効果です。せっかくの食事療法の効果が薄れてしまいます。

大切なのは、美味しく楽しくアトピー性皮膚炎を改善することです。食べてはいけないものがあるのなら、食べても良いもので代用するなど、工夫をすれば無理な我慢をすることなく、ストレスも軽減されると思います。
美味しく楽しい食事療法を実行するなら、ぜひ豆腐アレンジを参考にしてみてはいかがでしょうか?

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