アサイーにチアシード。スーパーフードはアトピーに効果的だった

»アトピー肌に優しい石けん おすすめアトピー石鹸

おすすめアトピー石鹸

ll1

最近話題のスーパーフード、たくさんありますよね。アサイーにチアシードなど・・・色々なスーパーフードがどんどん出てきていますが、これはアトピー性皮膚炎の患者さんにとっても朗報の話題だったりします。
実は、これらのスーパーフードにはアトピー性皮膚炎にも効果的であり、食事療法の一環として取り入れることがおすすめです。

では、今話題のスーパーフード「アサイー」と「チアシード」がどのようにアトピー性皮膚炎に効果的なのかご紹介いたします!

スイーツにも美味しい!アサイーの効果

ll2

アサイーはブルーベリーのような見た目と色合いをしているフルーツです。しかし、ベリー系のフルーツではなく実はヤシ科のフルーツです。
アサイーはブルーベリーのように約1cmほどの小さな実で、なおかつ大部分が種であり、食べられる実の部分は約5%ほどしかないそうです。

そんな小さな実ですが、なぜ、スーパーフードだと話題になるほど栄養価の高い食べ物だと言われているのかというと、アサイーは過酷な環境の中でしっかり身を付けるために、多くの栄養素をたっぷり蓄えるからです。

どんな栄養素があるのかというと、まずは生きていく上で必要な、私たちの体を作っている元となるアミノ酸です。アサイーのアミノ酸は良質で、アミノ酸組成(アミノ酸の組み合わせ)のバランスも良く、豊富に含まれています。アサイーのアミノ酸は、最も質が良いアミノ酸を持つ食品とされる「卵黄」と似たアミノ酸スコアであり、手軽に良質なアミノ酸を補給できるフルーツとして、スーパーフードとして注目を集める前からアスリートなどたちの間で食べられてきました。

アミノ酸は私たちの肌や髪などを作っているタンパク質の元となる成分です。アサイーが美容に良いと言われているのは、良質なアミノ酸が豊富に含まれているからということです。
良質なアミノ酸により、新しい肌が作られるのを促進し、アトピー性皮膚炎を改善していく効果が期待できます。

また、アサイーを果肉100gのうちポリフェノールは4.5g(ブルーベリーの18倍)も含まれています。中でもアントシアニンというポリフェノールが豊富で、実はこのアントシアニンには抗炎症作用があり、アトピー性皮膚炎の炎症を抑えてくれる効果が期待できるのです。
さらに肌の修復や、炎症の予防をすることもでき、アトピー性皮膚炎はもちろんですが、ニキビ予防などにも効果的です。

その他にも、ビタミンB群やビタミンEなどのビタミン類、鉄やマグネシウムなどのミネラル類なども豊富に含まれています。生きていく上で必要な栄養素が多く含まれているため、アサイーはスーパーフードだと言われているようです。

»アトピー肌に優しい石けん おすすめアトピー石鹸
おすすめアトピー石鹸

アサイーの美味しい食べ方

ll3

アサイーの美味しい食べ方は、なんといってもアサイーボウルです。では作り方などをご紹介致します。

まずは材料から。材料はアサイー100g、バナナ1本、豆乳もしくは牛乳100cc、グラノーラ、フルーツ、はちみつなどをお好みで用意してください。
アサイーは実が残っているものでもOKですが、ミキサーにかけてしまうので、最初からスムージータイプになっているものを購入した方が楽に作れます。

では、作り方です。まず、バナナを半分にわけて、半分を豆乳もしくは牛乳と一緒にミキサーに入れて混ぜます。
そしてさらにミキサーの中に、アサイーを入れて(冷凍のまま入れる場合は何等分かに切っておくことがおすすめ)、スムージー状になるまで混ぜます。

スムージー状になったら器に移して、残ったバナナやグラノーラ、フルーツ、はちみつなどをトッピングして完成です。
ちなみに、お好みで最後にバニラアイスをトッピングしたり、バナナもアサイーも冷凍のまま使ってひんやりシェイクにアレンジするのも美味しいです。

アサイーボウルで美味しく食べて、アトピー性皮膚炎を楽しく改善させていきましょう!

水で膨らむ魔法の種!チアシードの効果

ll4

魔法の種とも呼ばれているチアシードは、水につけると14倍もの大きさに膨らむそうです(8~10倍と諸説ありますが膨らむことは事実です)。少ない量で満腹になりダイエッターにとっての強い味方であると話題になっているスーパーフードです、
ただ、膨らむだけならスーパーフードとは呼べません。チアシードがスーパーフードだと呼ばれているのには、それなりに理由があるからです。

まずチアシードに含まれている栄養素からご紹介致します。チアシードは10gで49kcalとそこまでカロリーが低い食品ではありません。しかし、最大で14倍ほどに膨らむので、少しの量で満腹になることができます。
さて、肝心の栄養素についてですが、10g中タンパク質は1.6g、食物繊維は3.4g、カルシウムは63mg、マグネシウムは34mg、亜鉛は0.46g、鉄は0.77mg、オメガ3は1.78gとなっています。これがどのくらい凄いのかというと、カルシウムは牛乳の6倍以上、鉄はほうれん草の3倍以上と、それぞれの栄養素を豊富に含んでいると言われている食品以上に栄養素が豊富に含まれています。

実は、このチアシードだけでも1日に必要な栄養素を簡単に補給できるそうです。食物繊維に関してはなんとチアシード10gでレタス300gと同じくらい摂取でき、食物繊維を簡単に補うことができます。
食物繊維で腸内環境を整えることも、アトピー性皮膚炎の食事療法としては大切なことですが、中でも注目をして欲しいのが「オメガ3」です。

オメガ3とは美肌の源とも呼ばれている脂肪酸のことであり、αリノレン酸とも呼ばれています。オメガ3は必須脂肪酸でありながら、体内で作り出すことができないため、食品で補給するしかありません。
主にサバやイワシに多く含まれているとされている良質な油ではありますが、食品からでしか得られることができないため、オメガ3が不足している人も少なくはありません。

では、そんなオメガ3にはどのような効果があるのかというと、まずは抗炎症作用です。今起こっている湿疹の炎症を抑え、さらに新たに湿疹が炎症するのを予防する効果も期待できます。
また、肌のターンオーバー(肌の新陳代謝)を促進する効果もあります。スムーズに新しい肌へと生まれ変わることができるので、肌トラブルを素早く解決できる、すなわちアトピー性皮膚炎の症状を素早く治めることができるということです。

美肌効果ももちろんですが、ダイエット効果も期待できるので毎日の食事に取り入れることがおすすめです。

»アトピー肌に優しい石けん おすすめアトピー石鹸
おすすめアトピー石鹸

チアシードの美味しい食べ方

ll5

まず、チアシードは食べる前に予め膨らませておく必要があります。ちなみにチアシードの1日の摂取基準量は大さじ1杯程度です。1食で全て食べるもの良いですし、3食ちょっとずつ食べるのもおすすめです。もし分けて食べるなら小さじ1ずつにわけるのがおすすめです。
水の量はチアシードの10倍以上用意してください。10分間浸すと種が膨らみ、種は透明のジェル状のものに包まれている状態になります。お湯だとチアシードの成分が破壊されてしまいますので、水に浸すこと、食べるときも熱いものではなく常温もしくは冷たいものと一緒に摂取することがおすすめです。

では、チアシードの食べ方ですが、チアシード自体には味はありません。なので、水と一緒に飲むだけでは味気ないです。おすすめは、自分で作ったスムージーやヨーグルトなどのトッピングにすることです。
また、ガスパチョのような冷製スープと一緒に食べるのもおすすめです。トッピングするだけなのでデザート感覚でも、食事としてでも使えるので、飽きずに食べ続けることができます。

美味しく食べて自然に治していきましょう!

アサイーもチアシードも調べれば調べるほど、スーパーフードと呼ばれるのに納得するほど、栄養価の高い食品だということがわかりました。
それに、抗炎症作用やターンオーバーの促進など、アトピー性皮膚炎にも効果的だということもわかりました。

アレンジも色々できますし、毎日美味しく食べ続けることができる食品です。美味しく楽しく、ストレスフリーでアトピー性皮膚炎を改善する手助けになる食品だと思います。
自然治癒を目指している方はぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか?

»アトピー肌に優しい石けん おすすめアトピー石鹸

おすすめアトピー石鹸

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です