これだけはNG!アトピーの人が絶対にやめるべき3つの習慣

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もしも、あなたのアトピー性皮膚炎が治ったら何をしたいですか?

アトピー性皮膚炎は治療をしなくても、命に影響が出るほど重大な疾患ではありません。しかし、自分の容姿に影響が出てしまう疾患であるがゆえに、今まで色々なことを我慢してきたり、周りの人にどう思われているのかという不安を感じたり、苦しい思いや辛い思いをたくさんしてきたと思います。

そんな日々とさよならできたら、お洒落もたくさん楽しめるし周りの目を気にする必要もなくなります。今まで我慢してきたことや不安から開放されます。でも、なにもしないままではそんな日がくることはありません。
しかし、少しの我慢、少しの努力で、アトピー性皮膚炎による我慢と不安から開放されることも可能です。

そこで今回は、アトピー性皮膚炎の人が絶対にやめた方がいい習慣についてご紹介いたします。

清涼飲料水や甘いお菓子を日常的に飲食する

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清涼飲料水や甘いお菓子にはたくさんの砂糖が使われているため、糖質が非常に高くなっています。例えば、炭酸飲料のコカ・コーラは500mlペットボトルの場合約65gの糖質が含まれています。角砂糖に変換すると16個ほどです。要するにコカ・コーラ500ml飲む=角砂糖を16個食べるのと同じということです。因みにその他の三ツ矢サイダーやCCレモンなどの炭酸飲料も、コカ・コーラと同じくらいの糖質が含まれています。
炭酸飲料だけでなく100%のフルーツジュースや野菜ジュースなどにも同じくらいもしくは少し少ないくらいの糖質が含まれています。

お菓子に至っては、使用している材料にもよりますがケーキなら100g中49g、アイスクリームなら100g中29g、チョコレートは100g中55gも糖質が含まれています。

糖質は砂糖を使っていない食品にも含まれているため、普通に3食食事をするだけでも結構な糖質を摂取してしまいます。そこに清涼飲料水や甘いお菓子などを食べてしまうと、糖質を余分に摂り過ぎてしまいます。
糖質の摂り過ぎは肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病に繋がるリスクが高まるというのは有名ですが、実はアトピー性皮膚炎にも多大な影響を与えてしまいす。

アトピー性皮膚炎が悪化する理由の1つとして「ストレス」があります。精神的にストレスを受けたときはなんとなく「今ストレス溜まっているなぁ」と自覚すると思いますが、実は無自覚のままストレスを体に与えてしまうこともあります。それが「糖質」を摂取したときです。

糖質を摂取すると血糖値が急激に上昇します。そしてその血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌されます。すると今度はインスリンによって血糖値が下げられすぎてしまうため、活動できるレベルの普段の血糖値の状態へと上昇させるために「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
このコルチゾールというホルモンの正体は副腎皮質ホルモン、いわゆるステロイドホルモンのことです。アトピー性皮膚炎の治療薬としても使われるステロイドと同じ成分です。

ステロイドを使うとアトピー性皮膚炎が治まるしステロイドホルモンが分泌されても別に問題はないのでは?と思うかもしれませんが。ステロイドホルモンが分泌され続けると副腎が疲れてしまい、次第に分泌されなくなってしまいます。
ステロイドホルモンはストレスに打ち勝つために分泌されるホルモンであり、分泌されなくなるということはストレスに弱い体になってしまいます。

さらに、脱ステロイドに失敗しやすい体にもなってしまうため、副腎を疲れさせない副腎ケアはアトピー性皮膚炎治療においてとても重要な部分です。なので、副腎ケアの意味も込めて、清涼飲料水や甘いお菓子などを間食することは控えることがおすすめです。
ただ、厳しすぎる糖質制限もストレスになってしまうので、少しずつできるところから糖質制限をしていくことがおすすめです。

汗をかかない、運動をしない生活

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アトピー性皮膚炎って汗をかくと症状が悪化してしまったり、体温が上がるとかゆみがひどくなったりします。なので、運動するのが億劫になっている人も多いです。
かゆくなるとわかっていて、運動して汗をかくのは確かに辛いですが、だからと言って運動をしない、汗をかかないというのはあまり良くありません。

むしろ、運動はどんどんやったほうがいいです。その理由は、まずはストレスが軽減するからです。運動をするとストレスが軽くなるメカニズムは、今のところは不明です。
しかし、運動をすればするほどストレスが軽くなるということは明らかになっています。

例えば、貧乏ゆすりをする人ってたくさんいると思いますが、なぜ貧乏ゆすりをするかわかりますか?貧乏ゆすりをしているときって主に、誰かに待たされているときや退屈なとき、難しい問題に直面したときなど「ストレス」を感じているときなのです。
ストレスを感じているときに、足を小刻みに動かすことでストレスが少しずつ軽くなっていきます。貧乏ゆすりだけでなく、ペン回しや爪を噛む行為もストレスを軽くするために無意識のうちにやってしまっているのです。

貧乏ゆすりは足を小刻みに動かす「運動」です。ペン回しは手の「運動」、爪噛みは歯の「運動」です。要するに体のどこかを動かせばそれだけでストレスが軽くなるということです。
体を思い切り動かせば動かすほど、ストレスから開放されていくので、ストレスを抱えやすいアトピー性皮膚炎の人こそ運動はするべきです。

最初は汗をかかない程度の軽い運動でも大丈夫です。もしも汗をかいたら運動後はすぐにシャワーで洗い流せば大丈夫ですし、体温が上昇することでかゆくなるという症状も次第に慣れていき、かゆみを感じることもなくなっていきます。
さらに、運動をすることで血行が良くなり、効率的に栄養素を肌に与えることもできるようになるので、体や心だけでなく皮膚の健康にも繋がります。

アトピー性皮膚炎を改善するだけでなく、生活習慣病の予防にも繋がるので、運動をしない日々は終わらせて、少しずつ運動を始めてください。

夜更かしや睡眠不足

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人の成長ホルモンは寝ている間に分泌されます。成長ホルモンはアトピー性皮膚炎にも深く関係しているホルモンです。実は、成長ホルモンは肌のターンオーバーを促進する効果のあるホルモンだからです。
肌のターンオーバーとは肌の新陳代謝のことであり、新しい肌が作られることです。肌は28日周期で新しい肌に生まれ変わり、一番上の古い肌は角質となって剥がれ落ちます。

しかし、ターンオーバーが遅れてしまうといつまでたっても古い肌が残ったままになり、角質がかたくなってしまったりして、肌トラブルの原因になります。
また、アトピー性皮膚炎によって傷つけられた肌は、ターンオーバーが促進することによってより早く回復させることができます。しかし、ターンオーバーの周期が開いてくると、なかなか新しい肌に生まれ変わらないため傷の回復も遅くなります。
傷だけでなくアトピー性皮膚炎自体もターンオーバーを促進することで、炎症をはやく治めることも可能になります。

成長ホルモンは寝ている間に盛んに分泌されるので、睡眠時間が短いと十分に分泌されません。最も盛んに成長ホルモンが分泌する時間が、お肌のゴールデンタイムとも呼ばれている22時から2時の間です。
夜更かしをして2時以降もだらだらと起きているような生活をしていると、成長ホルモンの分泌が減ってしまうだけでなく肌トラブルも招きやすくなります。

なので、なるべく2時までには寝るようにして、十分な睡眠時間を確保するようにしてください。睡眠時間はストレスにもなるので、肌にも体にも良いことがありません。

少しずつ生活習慣を改善しましょう

以上がアトピー性皮膚炎の人が絶対にやめた方がいい3つの習慣です。「これやっちゃってるなぁ」と当てはまってしまっている人も多いのではないでしょうか?
やめた方が良いというのは確かなことですが、いきなりやめるのはなかなか難しいですし、失敗しやすいです。
なので、何事も少しずつ改善していくように意識してください。少しずつ改善すれば、無理なく生活習慣を変えていくことができるので成功しやすいです。

少しずつが我慢や不安から開放される未来への近道です。特別なことをする前に、まずは自分の生活習慣を見直してみましょう!



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